玄米エネルギーとは

玄米エネルギーのポイント

玄米はお米を丸ごと食べることになるので、寒暖の差があり水質の良い産地で無農薬有機栽培・自然農法などで栽培された玄米がお勧めです。

それから玄米は白米よりも消化に時間がかかるので、よく噛み、消化を助けてあげることに気をつけましょう。

どうしても玄米は食べられないという場合は、白米にすった胡麻をふりかけてミネラルを補います。

また玄米よりもフィチンの含有量は少なくなりますが、栄養価の高い発芽玄米から始め、慣れてきたら徐々に玄米に移行するというのも有効です。

穀物・野菜・果物等に付着している農薬は、ごく少量でも毎日の食生活で摂取し続ければ有害となります。

玄米に限らず、野菜は身近で収穫された無農薬有機野菜を取り入れ、体の中から健康維持に努めましょう。

最近ではスーパーや百貨店でも無農薬有機野菜を取り扱っているところも増えてきているので買い求めやすくなってます。

身体を動かして健康になるのも良いですが、食べることで身体の内側から健康になることも大切ですよね。


今回の特選コメント

食の安全性については、偽装問題や海外品の農薬問題などが大きなテーマとして取り入れられることが増えてきました。 最近では生産者がわかるように、生産者の名前や顔写真が入った商品なども販売されるようになっています。 TPP で海外の食物が自由に入ってくるようになると、今まで以上に食物に関する品質管理が重要になります。 農薬の基準値が超えてたり、遺伝子組み換えなど多種多様に渡って問題が増えてきます。 さらに国内に目を向けると、産地偽装や表示偽装など利益を追求した企業の醜態がさらされています。 安全な食を安心して食べられるような規制やルールが、今後ますます求められていくこととなります。